ニューオリンズ在住トロンボーン吹き
Haruka Kikuchi 菊池ハルカ
Epilogue
6月10日〜8月19日、

7ヶ国をまたぐ世界ツアーが終わりました。ひとりだけ日本人、ひとりだけ女、人生初のホームシックに悩まされながらも、どうにか無事にニューオリンズに戻ってきました。



でも、ツアー前の日常にはもう戻れない。今回のツアーにあたり、それ程の経験をさせていただきました。



新しい未来を切り開いていかねば、というポジティブな気持ちを抱きつつ、

ツアーブログの最後に、この70日間、24時間、寝食移動を共にしたメンバーを紹介したいと思います。





James Williams

(リーダー、トランペット、ボーカル)





アリゾナ出身の26歳、ルイ・アームストロングをこよなく愛す。トランペット、ボーカルのセンスがとてもユニーク、NOJOではスーザホンを任されるなど音楽の才能の塊。



バンドきっての酒好き(ウイスキー、赤ワイン)、女好き、肉好き、タバコ好き、故にトラブルも多く、ミュージシャンであっても構わず喧嘩し、私自身も彼のせいでニューオリンズの友達を数人失う。たぶん、単純に生まれる時代を間違えたんだと思う。21世紀のこの時代には珍しい、日本人のイメージする「古き良き時代のジャズメン」。



去年から、何度かサポートしている時も、彼のことだけは100%信頼できてなかったのだけど、このツアーを通して、人種差別問題、恋愛相談、バンドの役割から、色々と喧嘩や議論を重ね、彼の音楽に対する愛情を実感。嫌なところがある奴だから、と単純に手放せない不思議なミュージシャン。

セカンドラインとレッドビーンズ&ライスが大好きな、ニューオリンズらしいニューオリンズミュージシャンの1人。



Sam Friend

(バンジョー、ボーカル)



ニューヨーク出身の26歳、もともとはジャズギター。大学卒業時にニューオリンズを訪れた際に、ストリートやフレンチメンで歌い奏でるミュージシャンに感激し、ニューオリンズに移住。



ストリートライブからスタートし、今回の世界ツアーを成功させるに至るまで、このバンドを0から支えてきた立役者。本ばかり読んでいて博識な一面もあるが、お酒が入ると1番クレイジー。



「割と器用になんでもこなす」というミュージシャンほど、「音楽の力量は浅い」イメージがあり、彼のポテンシャルが不明だったのだが、特にアンプのないステージできちんとバンジョーを鳴らしていた瞬間からイメージが変わる。



アンプやエフェクターの存在が、世の中のギタープレイヤーの成長を妨げているのではないかという、以前からの個人的な懸念強まる笑。



ニューオリンズのトラッドから最新のジャズまで、心から好きでやっていることがわかり共感。彼の家族のサポートも、バンドには欠かせません。



Connor Stewart

(クラリネット、サックス)





カナダはバンクーバー出身の18歳…!楽器を始めて4年だそうですが、貪欲さと才能を最大限生かし、レパートリーはバンド内で最大ストック。モダンジャズ、スウィングジャズ、トラッド、ファンク、なんでも器用にこなす。若いってすごい。



若さゆえに、めちゃくちゃ上手いのはいいけれど、音数が多く自分勝手な演奏もあり、ツアーの最初の頃はイラっとすることもあったのですが、なんども音楽議論を重ねて、終盤は彼の貢献で、とても良いバンドサウンドになったと思います。車内でも1人、iPodでジャズを聴き漁るオタク。うん、たぶんオタク。



ロンドン、アムステルダムをお兄ちゃんと共に行動。お兄ちゃんのキャラクターがとても面白くて、その後バンド内でネタにされる。



Wes Anderson

(チューバ、スーザホン、トロンボーン)



偉大なサックス奏者をお父さんにもつ、ルイジアナ出身の正真正銘サラブレッド、25歳。ジャズトロンボーン専攻だが、このバンドではチューバを担当。でも、いつも「自分はトロンボーン奏者だから!」と強調。



だからこそ、私がトロンボーンで色々な仕事をしていることを申し訳なく思ったりしたこともあったけど、それはそれ。これはこれ。ハルカのことをトロンボーン奏者としてとても尊敬している、と言ってくれる。



彼こそが同年代で本音で私と音楽の話をしてくれた、最初の1人かもしれない。



やっぱり、日本人でフロント楽器、トロンボーンを担当すると色眼鏡で見られる。お客さんからも、ニューオリンズのミュージシャンからも。その色眼鏡なしに本音で会話してくれる、その色眼鏡も理解してくれる、今は彼が私にとって一番の親友。2人で飲みにもたくさん行きました。



お父さんのコンプレックスを抱きながらも、自身の音楽の才能と、人懐っこさ、お祭り好き、女好き、酒好きでみんなから愛される。バンド内唯一のパパで、娘のタリアちゃんが今年誕生。



James Marotta

(ドラム、パーカッション)



ルイジアナ州ラフィエット出身の最年長30歳。ニューオリンズの人100人に聞けば、100人が口を揃えて言う「めっちゃいい人」!こんなに愛されているミュージシャンも、珍しいです。



ブラスバンドやラテンが得意な反面、ジャズは苦手でスペイン公演では苦戦を強いられる場面も。それでもみんな彼が大好き。お人好しすぎる人の良さと、謙虚さと、単純さと、話しやすさで、バンド内で1番ファンが多いメンバーかもしれません。



私も、何か困ったことがあると1番に彼に相談します。このツアーに参加するかどうか迷っている時も、メンバーが喧嘩して辞めたくなった時も。いつも話を聞いてくれるお兄さん。髪が黒いし、たまに本当の兄弟に間違えらることもあります、似てないのに!物事の良い面も悪い面も、同じレベルで見つめられる素直さに脱帽です。



Oren Krinsky

(マネージャー)



写真真ん中の笑顔のナイスガイが、我らがマネージャー。ニューヨーク出身30歳。猫好き。



なんでもやってくれます。

ライブブッキング、ホテル予約、飛行機予約、CD販売、ホームページ制作、ヨーロッパ中の車移動は、全て彼一人の運転でした。最長休みなしの17時間ドライブ、しかもマニュアル車。フランス語もペラペラ。



安い飯は苦手、高級志向、無謀な交渉に果敢に挑戦、メンバーのことはたまに後回しですが、彼がいたからこそ今回の世界ツアーが無事に終わったと思います。

ありがとうオーレン!



********

大荷物の大移動で、体力的にも大変なツアーでした。



基本的には個人主義だけど、

たまにプリンセスのように扱ってくれる瞬間がなんとも言えなかったです。

基本的にレディーファースト、日本人男性とは全然違う笑!





この愛すべきメンバーの奏でる音楽。

是非日本の皆さんにも聞いていただきたいです。



ニューオリンズにお越しの際は、ライブに遊びにいらしてくださいね。



日本ツアーも行きたいです!

こんなことは滅多に言わない私ですが、このブログをご覧の方でご興味のある方、チャンスをください!!

ご連絡おまちしております。



I love you!!



New Orleans Swamp Donkeys, traditional jass band

http://www.swampdonkeyjass.com





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トロンボーン: 菊池ハルカ

Trombone: Haruka Kikuchi



Summer Tour 2015 w/Swamp Donkeys / comments(0) / trackbacks(0)
in Galicia(Baiona), Aug.2.-15.
いよいよ最後の滞在先、スペイン北西部のガリシア州。ここは、住んでいる人たちが、「ガリシアはスペインとは違う」と言うほどユニークな場所でした。

日本も「日出づる国」などと呼ばれることがありますが、ガリシアの海岸は、キリスト教以前から「日の沈む処、地の果て」と呼ばれていたそう。

この街で夏にバカンスを過ごすニューオリンズ好きの夫妻がホストファミリーとなって、ライブなどもすべてサポートしてくださいました。トランペットのJames、チューバのWes、ドラムのJamsは2年前にも別のバンドで滞在していたそうです。

...が、しかし!モナコ滞在中の、スペイン到着数日前にダブルブッキングが発覚!笑

こちらとしては急きょ、ニューオリンズ在住トランぺッター、もちろん私たちも前から友達のAshlin Parkerと全ライブご一緒することになりました。

(ホストファミリー的には前から知らせていたとのこと。英語が母国語ではないとなかなか難しいですね。実際、ガリシアではほとんど英語が通じなくて大変でした。)

8月4日(火)
”Bibendum Bar”in Baiona
10pmから!


まず、ライブの開始時間が、毎回とてつもなく遅いことに驚き。

それでいて、毎回本当に満員の音楽好きお酒好きパーティー好きが集まって、朝まで騒いでいることに驚き!!

8月5日(水)
”El Filloa Jazz Club”in A Coruna
10pmから!


日本のジャズ喫茶を思い出されるような店内。ライブの蓋を開けてみれば、これまた満員御礼。特に若い方が多いのが印象的。



...が、しかし!モダンジャズが専門でトラッドを知らないAshlinと、トラッドを売りにしている私たちNew Orleans Swamp Donkeysの演奏や演奏以外での不協和音が目立ち、1stステージ終了後、マネージャーが路上で大激怒する事態発生。

********
突然ですが、このツアーで発見した、欧米人(特に男性ミュージシャン?)の必殺技3つをご紹介。

・基本「今」しか考えない。今できることには全力を注ぐが、不必要に入念な準備などしない。

・空気を読むのではなく、空気を作って行動している。よって自分の欲求がするっと通りやすい。

・切り替えの早さ。1分前と1分後では違う気持ち。1分前に殴り合いのけんかをしていても、1分後にハグして仲良くできる(逆もしかり)。

日本人にはちょっと流れていない血だと痛感しました。おかげで振り回されっぱなし。ついていくのに必死!
********

2st ステージが始まるころには、みんなルンルンなんですもの。

おかげでビールを飲みすぎました。ビール会社の記事に名前も出ました笑。

http://www.club1906.es/noticia-jazz/cronica-the-swamp-donkeys-ashlin-parker-jazz-filloa-a-coruna-5-de-agosto-de-2015-ii-festival-que-jazz/

8月6日(木)
”Plaza Mayor” in Gondomar
11pmから!


ちょっと寒かったけれど、スモークもたかれてテンションあがりました。
それにしても、夜の11時から住宅街で野外ステージって、近隣住民のラテンパワーを感じます。


8月7日(金)
ホストファミリーMariaのお誕生日パーティーにて。




こんな、映画のセットのようなリアルなパーティーって…!贅沢!


右から、ホストファミリーの娘さんカティアちゃん、うちの妹の小さい頃にそっくりのクラウディアちゃん、私。


8月8月(土)
”Sala Son”in Cangas
10:30pmから!


こんなに遅い時間からのライブなのに、お子さんが遊びに来てくれてて、しかも踊っていて衝撃!
一緒に写真を撮った女の子は、トロンボーンに興味があるようで、ちょっと吹き方教えてあげました。スペイン語わからないけれども。


8月9日(日)
昼間、ビーチに行きました。

3人は髪型を少し変えました。


”Plaza de Auntamiento” in Baiona
10pmから!


朝まで飲み明かした!


8月10日(月)
”Bibendum Bar” in Baiona
11pmから!


8月11日(火)
”Nautico de San Vicente” in O Grove
1amから!

巨大パエリヤの賄いに感激するメンバー。霧深いビーチを横目に、ここでも朝までどんちゃん騒ぎ。


8月12日(水)
”Restaurante Mauro” in O Grove
11pmから!
あぁ…この頃からもう、すっかり疲れていて写真がないですが、素敵なレストランでのちょっと大人な演奏会でした。

個人的には、ニューオリンズに行ったことがあるという若者が英語話せたのが良かったです。どこでも会話困難!スペイン語を勉強してくるべきでした。


8月13日(木)
”Golf La Toja” in La Toja
会員制ゴルフ倶楽部での演奏会。

ツアー開始から2ヶ月を過ぎ、メンバーの疲労もピークに達し始めていましたが、私もリーダーと話し合いなどをして、あとちょっと頑張ろうと励まし合いながらの演奏でした。部活みたい。


夜、宿に帰ってからチューバのWesと2人で飲み明かしに行った!
そこで、クラシックの管楽器アンサンブルの方と出会ったり…眠らない街Baiona、すごい。

8月14日(金)
”Plaza del Peregrino” in Redondela
10:30pmから!
最後の野外ステージ、飛び入りのボーカルの方も入り、いつもとは少し違った豪華なステージでした。


この後は場所を変えて、朝までジャムセッションをしていました。


8月15日(土)
”Nautico de Panjon” in Panxon


いよいよ最後のステージ!お天気が悪く寒い中、今まで出会った人たちみんなが遊びに来てくれて、感動でした。私もステージを飛び降りて、踊りながら吹いた吹いた。




砂浜のお城、魔女伝説、ユニークな教会、全てが魅力的な街でした。


Maria、Carlos、メンバーのみんな
本当にありがとうございました。

New Orleans Swamp Donkeys, traditional jass band
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メンバーとして参加していくことになりました。応援よろしくお願いします。

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トロンボーン: 菊池ハルカ
Trombone: Haruka Kikuchi

Summer Tour 2015 w/Swamp Donkeys / comments(0) / trackbacks(0)
in Villefranche-de-Rouergue, Jul.31&Aug.1.
8月1日(土)
Summer Jazz Day,

Villefranche-de-Rouergueという小さな古い街にお呼ばれして、立ち寄りました。

ここにはフランスで2番目の規模のジャズ資料館があり、貴重な雑誌やレコードを拝見させていただきました。




ランチタイムのカフェと、夕方の広場で演奏させていただきました。


気持ちの良い陽気の中、野外演奏で、1時間のうち13箇所も蚊にさされました…笑。


まだまだ知らない素敵な街が、たくさんあるのだなぁ。


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トロンボーン: 菊池ハルカ
Trombone: Haruka Kikuchi

Summer Tour 2015 w/Swamp Donkeys / comments(0) / trackbacks(0)
in Monaco, Jul.23.-30.
7月25日(金)

あのThe Stingのオープニングアクトとして、モナコ王子のパーティーで演奏しました。大事件!





まさにこの瞬間、Theme From Game Of Thronesを演奏していたのは我々です。

終わってとっても嬉しい!

その後は、モナコで贅沢にバカンスを楽しみながら、毎晩様々なアーティストのサポートを務めさせていただきました。

7月28日(火)&29日(水)

Johnny Hallydayのオープニングアクト。

7月30日(木)

Simple Mindコンサートのウェルカム演奏。

途中、ビーチにあるレストラン”La Note Bleue”でも演奏させていただきました。




同じイベントでオープニングアクトを務めていた、ナッシュビルのバンド「Downtown Band」の皆さんとも親しくなり、夜は一緒に飲んでいました。

素晴らしい体験をありがとう。でも、ちょっとtoo much!私にはもったいないモナコ王国でした。



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Summer Tour 2015 w/Swamp Donkeys / comments(0) / trackbacks(0)
in Edinburgh, Jul.19.-21.
JAZZ & BLUES FESTIVAL 2015に参加。

私たちのステージについては、こちらの別記事ご参照ください。
July 19.(Sun)-21.(Tue)
”EDINBURGH JAZZ & BLUES FESTIVAL” Edinburgh, SCOTS http://haroblog.jugem.jp/?eid=595

7月18日(土)
海の下のトンネルを抜けると、そこは…左車線のイギリスに戻ってきました!


夜通し運転し、スコットランドに到着。

ツアーの中でも、1番気に入った街でした。エディンバラ。




7月20日(月)


7月21日(火)


驚くほど寒かったけれど、とても楽しいフェスティバルでした。North Sea Jazz同様、夜中のジャムセッションも面白かったです。

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Summer Tour 2015 w/Swamp Donkeys / comments(0) / trackbacks(0)
in Amsterdam, Jul.14.-17.
7月14日(火) &15日(水)
アムステルダムに到着。久しぶりのオフ2日間。


ダウンタウンではしゃぐメンバーの後をついて、ぐるぐる街を歩き回りました…とにかく歩いた!



7月16日(木)
”Noorderlight Cafe” 1033 WB Amsterdam,



アムステルダムのダウンタウンから、船を渡った先の素敵な野外カフェでの演奏。途中で雨に見舞われるハプニングもありましたが、パレードにダンスにお祭り騒ぎでした。



7月17日(金)
”Graceland Bar-B-Q” 1051 KM Amsterdam,


ニューオリンズ好きなオーナーが経営する、古き良き西部アメリカ調のBBQ屋さん。賄いも最高!


PAルームも、おしゃれ!

ここでもパーティー好きの人が多くて、演奏しながら踊り明かした夜でした。

ホテルの近くのケーキ屋さん。毎朝とっても癒されていました。


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Summer Tour 2015 w/Swamp Donkeys / comments(0) / trackbacks(0)
in Dordrecht (live recording at the Melkbus), Jul.13.
7月13日(月)
”De Melkbus” Noordendijk 685
3312 AL Dordrecht, Netherlands


とってもわかりにくいところにある、隠れ家的な、というか本物の隠れ家劇場にて、ライブレコーディングを行いました。


チップジャーが、ミルク缶です。

ここのエンジニアさん、とても素敵な「LIPTEASE」というバンドでドラムも叩いていらっしゃいます。


また、ここでのレコーディング音源は、近い将来CDになるかもしれません。どちらも是非是非、要チェック!


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Summer Tour 2015 w/Swamp Donkeys / comments(0) / trackbacks(0)
in Rotterdam, Jul.9.-12.
NORTH SEA JAZZ 2015に参加。

私たちのステージについては、こちらの別記事をご覧ください。
July 10.(Fri)-12.(Sun)
”NORTH SEA JAZZ” Rotterdam, NL http://haroblog.jugem.jp/?eid=594


ニューオリンズからも、たくさんのバンドが参加!写真はウェルカム演奏をするSoul Rebels。

ステージからの様子!


野外ステージ!


世界最高峰のジャズフェスティバル。

かなり刺激を受けました。



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Summer Tour 2015 w/Swamp Donkeys / comments(0) / trackbacks(0)
in London, Jul.2.-8.
7月2日(木)
飛行機に乗っていよいよヨーロッパ編へ。


Manchester空港から電車を乗り継ぎ、ロンドン市内では可愛い女の子たちが暮らすシェアハウスに滞在させていただきました。


そのままBARでサイダー(イギリスのりんご酒)パーティー!お誕生日の方も!


7月4日(土)
”Ronnie Scott's” 47 Frith St. Soho London, UK




最高のジャズクラブで、最高のステージでした。

今日は何の日?アメリカ独立記念日!
まさかのロンドンで、お庭パーティー。


ロンドンのBBQが不味すぎると、男性陣がシェフに変身する事件発生。


Happy July 4th, 2015!!

7月5日(日)
ホスト姉妹のお母さんの職場主催、公園ピクニックで演奏。


夜は彼らの友だち達と、秘密基地にてBBQ。


男性陣がシェフに変身する事件発生、2日目。



こちらがホストの美人姉妹、一緒に夜中までセッションしました。



7月6日(月)
ロンドン市内観光


7月7日(火)
Soho House Londonで演奏。


その後、日本からの友人、トシバウロンさんと再会。中華街と夜のビックベン!


7月8日(水)
ロンドン最後の演奏。寒かった!


食べ物がまずい、人が親切でない、と、アメリカ南部育ちのメンバーから大不評だったロンドンですが、ツアーが終わった今となっては楽しい想い出ばかりです。

ホスト姉妹の、KatieとGeorgia、ありがとう!シェアハウスに勝手にチューバのケース置いてきてごめんね…
(8月20日現在、そのまま放置中)


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Summer Tour 2015 w/Swamp Donkeys / comments(0) / trackbacks(0)
EDINBURGH JAZZ & BLUES FESTIVAL 2015
July 19.(Sun)-21.(Tue)
”EDINBURGH JAZZ & BLUES FESTIVAL” Edinburgh, SCOTS





Jul.20.(Mon)
New Orleans Swamp Donkeys-@Tron Kirk

ありがたい事に、私たちの全公演SOLD OUT!!



Jul.21.(Tue)
Swamp Donkeys- @St Andrew Square, Spingeltent

地元の方にキルトをお借りして。





いくつかレビューを書いていただきました。
(sorry English Only..英語ですが宜しければ!)
Swamp Donkeys kick da Blues! a gig review from Edinburgh
http://www.alljazzradio.co.za/2015/07/22/swamp-donkeys-kick-da-blues-a-gig-review-from-edinburgh/

Gig review: New Orleans Swamp Donkeys, Spiegeltent
http://m.scotsman.com/what-s-on/music/gig-review-new-orleans-swamp-donkeys-spiegeltent-1-3840738?utm_medium=twitter&utm_source=twitterfeed



Thank you, beautiful Edinburgh!


Magic hour 11pm

facebook page ”Haruka Kikuchi”
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トロンボーン: 菊池ハルカ
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