ニューオリンズ在住トロンボーン吹き
Haruka Kikuchi 菊池ハルカ
story31 LASER TAG
今年も残すところあと2ヶ月ですが、7月の渡米日記を更新します。本当は小泉八雲exhibitのあった10月も行きたかったのだけど、あぁ。

2012年夏の渡米記録は、こちらでご覧下さい。
「2012/07 New Orleans」
http://haroblog.jugem.jp/?cid=7

26.Jul.2012

友達Juliaちゃんが、LASER TAGやろうと言うので行ってみる!
連日遊び疲れていたので、大好きなスタバのエナジードリンクを摂取。



いい空!


LASER TAG初体験。

TAGには「鬼ごっこ」という意味があるそう。薄暗い施設の中で、赤チームと緑チームに別れて、レーザーで撃ち合う!なんじゃそりゃ笑!

同時間にゲームに参加したら、他人も大人も子供も関係ない、フレンドリーな遊び。アメリカやカナダでは、会社の交流会でも行われるそう。





伝えられない…!日本で出来るところあるのかな??

ちなみに今回行ったのはこちら。
"LEATER TAG & GAMES"
8855 Veterans Memorial Blvd.
Metairie,LA 70003




地元愛!


Thank you so much!!

その後、みんなでWal Martへ行った。

これ、美味しいよ◎


Sarah wanted many Noodle(Rahmen)!!


Julia found some funny chips!!


その後、教会の練習に連れて行ってもらいました。楽器に興味津々のBoy:)


The boy took this pic while we had a rehearsal.



この日の夕焼けは素晴らしかった。


日本で暮らしていてもそうですが、
やっぱり遠い国での経験は、印象深いものです。

バンジョーのまるやまのブログも記念に貼っておこう、そうしよう。
http://tomo-maru.jugem.jp/?eid=35

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story30 Stand By Me
Stand By Meは、映画も曲もとても有名ですが、私にとっても特別な存在。

生まれて初めて観た洋画だと思います。

私は中学2年と3年の頃、生徒会長だったのですが、3年生を送る会の時に、何か映画を上映することになって、民主主義的に全校生徒にアンケートをとりました。

普通に春休みに映画館で上映されているような映画を書いてくる生徒諸君。
そんな予算が公立中学校のどこにあるのだ。

当時は邦画が元気なくて、
中学生だとアニメも卒業しているせいか、アンケートに洋画が多かった事から、

予算を見て、生徒会長私の独断で上映会で流したのが

映画「スタンド・バイ・ミー」でした。

曲も、当時はViolinを弾いていたので、一生懸命練習していたな。

Uncle LionelのFinal Funeralの翌日、
7/23月曜日、ギタリストのDetroit Brooksにお誘いされて、Charmaine
Nevilleのバンドを聴きにSnug Harborへ行きました。



病気の進行が心配される彼女ですが、とってもチャーミングで、この時はとても体調が良かったそうです。

私も数曲シットインさせて頂いたのですが、ここで偶然、一人旅でライブを聴きにきいていた日本人、聖介さんとお知り合いになりました。

facebookの写真から、簡単引用。


こういう出会い、とっても嬉しいですね。そのまま、同じくFrenchmen Streetにある居酒屋YUKIの日本人セッションへ。



タンバリンおばさんと私。


ちなみに、ニューオリンズにタンバリンおばさんは2人いる。


この日は多くの地元ミュージシャンが遊びに来ていました!

その中の1人が、みんな大好きなこの方。

John Boutte

http://johnboutte.com/

(Johnさん、Second Lineではコルネット吹いてたし、この日はピアノやってました。)

セッションという事で、普段関西でバンドもやっている聖介さんも歌を歌いました。

その曲がまさにStand By Me。

曲が終わったあとで、Johnさんが私たちのところへやってきて、

「とっても良かった」

と言ってくれると同時に、彼自身のこの曲のエピソードを教えてくれた(間違ってたら言ってください!聖介さん笑◎)

Johnさんが、かつてベネズエラに行った時?の事、この曲をリクエストされたけれど、歌うことが出来なかったそう。

Stand By Meの2番の歌詞。

If the sky that we look upon
Should tumble and fall
All the mountains should crumble to the sea.

I won't cry, I won't cry, no I won't shed a tear Just as long as you stand, stand by me.

「見上げればいつもそこにある空が たとえ崩れ落ちてきたとしても たとえば山が 海の中に崩れ落ちてしまったとしても
僕は泣かない 泣いたりしない 涙なんか 流したりしない ただ君が僕のそばにいてくれる限り」

ベネズエラについて、何も知らなかった自分を恥じて調べてみました。

例えばこんな記事も有名ですよね。

「殺人が世界最多の都市カラカス(ベネズエラ)」

南米ベネズエラの首都カラカスでは2008年12月、510人が殺人事件の犠牲者となった。
米外交専門誌フォーリン・ポリシーは「世界で最も殺人が多い都市」と ランク付けしており、これを裏付ける犠牲者数となっている。

また、超大型ハリケーン「カトリーナ」が2005年8月に直撃して大打撃を受けた 米ルイジアナ州ニューオーリンズでは、住民10万人あたり67〜95人が殺されている。 この数字に幅があるのは、ニューオーリンズ警察発表の67人と、米連邦捜査局(FBI) 発表の95人に差があるためだ。

………

ベネズエラでは、16世紀初めにスペイン人の侵略があった。

その後、山に立て籠もって抵抗していた先住民が虐殺されたり、そうして出来た植民地も1541年に地震と津波によって破壊したり、現在でも、内戦で死んだ人の沢山の遺体や血が、山をつたって海に流れていったり。

……

そんなベネズエラの歴史や現状と、この曲の2番の歌詞がJohnさんの中で重なって、それ以降一度もこの曲を歌った事がないのだそう。

「でも、今夜、僕は君たちの素直な音楽を聞いて、この曲の素晴らしさを思い出したよ、ありがとう」

と、Johnさん。

あぁ、音楽は、人間性だなと、つくづく思い知らされました。

そして、ちょうどこの記事を書こうとベネズエラについて調べていたところ、昨日こんなに悲しいニュースが。

「ベネズエラ、少数民族ヤノマミ族が大量虐殺 2012/08/30」
http://japanese.ruvr.ru/2012_08_30/benezuera-shousuuminzoku-yanomamizoku-gyosatsu/

http://www.47news.jp/47topics/e/234039.php


あぁ、どうして、今日もこんな事が起きているのだろう。Johnさんは、また胸を痛めているのだろうか。

Whenever you're in trouble won't you stand by me, Darlin', darlin',…



ベネズエラの美しい自然
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story29 Final Funeral for Uncle Lionel
23.Jul.

先週金曜日のお葬式が大雨だったので、月曜日、最後の最後のお葬式でした。
















Second Line Paradeの先頭はトロンボーンです。








金曜日のSecond Line同様、はじめの曲はAmaging Graceでした。

今回、お墓はここから離れたところにあったので、1曲分パレードをし、棺を馬車に乗せたところで、往路分が終了。つまり、ゆっくりの讃美歌はここまで。その後は死者に向けた花束の代わりとなる、アップテンポの讃美歌が続きました。Just a little while to stay here, I'll fly away, Sing on, Over in the
Glorylandなど。私もここから演奏で参加しました。

選択が難しいところですが、演奏に参加しながら写真を撮るのは、かなり失礼だと思いますし、実際にバンドに接近しすぎて写真を撮ると注意されます。

この辺りのマナーや文化に対するリスペクトのことは、また後日まとめたいなと思っています。

というわけで、Second Line参加中以外の模様。








Greg Staffordと。


今回亡くなったUncle Lionelが所属していたTreme Brass Bandのメンバーは、お墓まで最後までSecond Lineしたそうです。このあとも大雨が降りました。

こんなにタイミングよく大雨になると、Lionelの空からのメッセージかなと思ってしまいます。
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story28 Funeral of Uncle Lionel
20.July.

Funeral at MAHALIA JACKSON THEATER

1419 Basin Street
New Orleans, LA

Treme Brass BandのBass Drumer、
Uncle Lionel Batisteのお葬式でした。
(やっと色々と落ち着き、久々のブログ更新ですが、ひとまず写真のみ…)

会場内ではKermit Ruffinsのバンド演奏。


ロビーでは、Second Lineの待機をする人々。






Corryとわたし。いつもBabyとか6th Ward Girlって呼んでくれる◎




外はあいにくの雨、しかも大雨。


式の後半、会場に乗り込むSecond Line、曲はAmazing Grace.


ステージ


会場を一周し、そのまま雨の中に飛び出す










このままSecond Lineは続いたそう。
外は記録的な大雨です。


これがニューオリンズの魂だと思った。


参列者に配られたパンフレット


ポストカード、R.I.P.



大雨のため、月曜日にもFuneralがありました。次回に続く…
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story27 just zoom
沢山並んでいたので、つい撮っちゃった。





















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story26 The Audubon Zoo
17.Jul.12
"The Audubon Zoo"
6500 Magazine St.

突っ込みどころが多すぎるので、もう写真だけにします◎





























































See you later, Alligator!







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story25 Second Line, 居酒屋YUKI
16.Jul.12

RIVERWALKに行くバスの中で、トランペットのJames Andrewsに遭遇し、先日亡くなったTreme Brass Bandの"Uncle" Lionel BatisteのFuneral(お葬式)情報をもらう。
さらに、5pmにCandlelightでfor Lioelのイベントをまたやるから、来てねと言われ、行ってみる。

と、今日も若者がSecond Lineをしていました。毎日どこかでやっているそう。





年上のプレイヤーが若者に教えながらのSecond Line、私も混ぜてもらい勉強になりました。トランペットのGlen君は凄いですね、彼みたいになりたいです。Second Line途中から、トロンボーンの少年にリフを伝える役をGlen君からもらいましたが、彼らもプライドがあるので、コミュニケーションに結構苦戦…

途中、お店にいくつか立ち寄る。


トランペットのベルをあげるように指導中のJames先生(酔っぱらいではありますが)◎




SpeakeasyではKermit先生。


その後、ピアニストのZ2さんに、Frenchmen St.にある居酒屋YUKIに連れて行ってもらいました。

Japanese Girl's Connection
ニューオリンズ在住の日本人の方のセッション!


始めての渡米で知り合って、大学4年の時には東京芸大の学園祭にも来てくれた、ニューオリンズでブティックRed Lanternを営むMichaelさんと再び再会◎日本のビール


色々な方とお会い出来て本当に感謝です!ありがとうございました。

その後、みんなでMAISONのセッションへ。


そして、すっかり送っていただいちゃって、Z2さん本当にありがとうございました…!
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story24 RIVERWALKと免税店
16.Jul.12

"Riverwalk Marketplace"
500 Port of New Orleans

観光街フレンチクオーターからも歩いていけるショッピングセンター◎







お土産屋さんや…




フードコートなど。






眺めも良いですね。


ところで、ニューオリンズの免税店でのお買い物は、ちょっと面倒です。
税金がかからないのではなく、会計時には払って、後から払い戻しをします。

TAX FREEとなっているお店でお買い物する際、税金を返して欲しければ、会計時にその旨を伝えバウチャーを貰います。パスポート番号も必要なのでお忘れなく。

●バウチャー(払い戻し票)
●レシート
●パスポート
●航空券(旅行者に限るため。留学生などは免税の対象になりません)

を持って、空港、またはRIVERWALK内にある引換所へ行きます。
先日こちらで購入したトロンボーンの分の税金を、免税してもらいました。



(面倒ですが、後日郵送でも良いらしい)


RIVERWALKの3Fにあります。


手数料もかかりますが、ルイジアナの税金は日本の倍くらいするので、高額のお買い物の際はお試しください◎

東京ディズニーランドにあるやつ、こちらでは自分の入れた本物のお金がプレスされるよ。


poor bear


funny crawfish


real alligator


ニューオリンズの地元バスケットチームのユニフォーム、少し前にマルディグラデザインに変わりました◎


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story23 When It's Sleepy Time Down South
15.Jul.12

南部の夕暮れ
まだこんなに明るい8pm



朝、犬の散歩中に見つけた猫屋敷へ行く










あ!




1時間後の9pm
ニューオリンズは日本より雲が低いため、光を反射して夜でも明るい色がついている


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story22 French Market
15.Jul.12
日曜日◎

去年French Quarter Jazz Festで出演した会場


おしりふりふり


来たよー!


屋根付き外!結構広いです。












Mardi Gras masks


VOODOO dools…?よく見たら違うね


Alligators!!


地元企業


道路の向こうにもお土産屋さんが沢山


今日までパリ祭






3回も大雨に降られてしまった…




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