ニューオリンズ在住トロンボーン吹き
Haruka Kikuchi 菊池ハルカ
vol.4 Louis Armstrong New Orleans International Airport
順番めちゃくちゃな旅日記ですが、
小出しに続けます。のんびりお付き合いください。

ニューオリンズの空港☆

(2009年10月撮影)

ルイ・アームストロング・ニューオーリンズ国際空港( Louis Armstrong New Orleans International Airport)


ジャズの街にやってきました!という感じ。

なんだか、行く度にキレイになっている気がする!

4年前にはじめて行った時は、本当に何も無い小さな空港の印象だったけれど、帰るほうのゲートもなんだか普通の空港になっていたような気がする…前からこんなんでしたっけ??

ニューオリンズから日本に帰る時は、だいたい朝6時〜7時のフライトに乗らねばならず、眠いです。


ニューオリンズの街中にもたくさんある、PJ's Coffee☆眠そう…

そして、日本とニューオリンズの直行便は現在無いため、何処かで乗り継ぎが必要です。


今回はヒューストン(IAH)で乗り換えしました。


ニューオリンズからヒューストンまでは、ほんの2時間ほど。ヒューストンから成田(NRT)は、ほんの12時間ほど。日付も変わるよ。


ヒューストンで眠さ限界のまるやま君。

飛行機でたくさん寝ました。

今回は、
4月18日木の朝7時半くらいにニューオリンズを出発し、
4月19日金の午後3時くらいに成田に到着しました。


3月後半、出発前の家の前


空港から帰ってきた帰り道


日本は、すっかり季節が変わってしまっていました。

…思い出したついでに、去年、ニューオリンズ姉妹都市の松江で演奏したあと、島根の足立美術館の美しい庭園と作品を眺めて思ったこと。

人生にも四季があるとしたら、
たぶん私はいま、青春が過ぎて、夏あたりだと思う。
夏は夏で、やることがたくさんある!だから、今とっても忙しいです!

遊ぶことでも忙しいし、
春に蒔いた種の世話もしなくてはいけない。

秋には、実りますように。
冬には、…どうなっているのかしら。

足立美術館ほか、
昨年秋の山陰旅行のブログもよろしければ☆「カテゴリー:写真」のブログは、だいたい旅日記です。

参照:「2012年秋山陰、観光編(後半)2012年10月3日記事」
http://haroblog.jugem.jp/?eid=237


さらにさらに関係ないですが、
2010年の七夕の短冊が出てきた…!


また行けますように…。

菊池ハルカ:ハロ
2013. Spring New Orleans / comments(0) / trackbacks(0)
vo.03 FQF (Opening Parade)
2013年4月12日(金)から14日(日)は、ニューオリンズ市街地のフレンチクオーターにて、フェスティバルでした。(French Quarter Festival)


いくつかに分けて記録していけたらと思います。主に写真です。

まずは、初日の朝10時から行われた、オープニングパレードの様子☆


私たちが参加したのは、海外からの参加者のパレードの列。


まるやま君と、スイスからの参加者。




チューバファッツの息子さん。


大阪から参加の、マホガニーホールストンパーズと応援団のみなさま。











Thanks.



Haruka Kikuchi
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vol.02 "Where Dream Come True"
vol.02 "Where Dream Come True"
(夢が叶う場所)

何を隠そう、東京ディズニーランドの宣伝文句でもあるのですが、
内容は今回ニューオリンズで出会ったとあるインド人の話。

4月2日火曜日、Bullet's Sports BarでのKermit Ruffins & BBQ Swingersライブに遊びに行った時のこと。

Kermit先生に飛び入りさせてもらって(いつも本当にありがたい)、途中の休憩中、沢山のお客さんから声をかけてもらってた(これまたいつも本当にありがたい)☆

その中の1人が、インド人の彼。

外で、キーボードのZ2さんとふらふらしてると、

「いやぁ、君たちの演奏良かったよ!」

「こっちに住んでるの?」

「僕はドラムをやってて、ニューオリンズにくるのが夢だったんだ!僕の名前も、ドラムのクラッシュ音みたいな名前なんだよ。」

「君が演奏している写真を撮ったから送るよ」

…あれ?なんか日本語にするとただのナンパの人みたい笑。

だけど本当はそんなんじゃなくて、なんかニューオリンズにすごく興奮して楽しんでる様子だったから、初対面からめちゃくちゃ印象に残ってる。

後日彼がくれた写真。







「そうだ!君もきっといつか有名になるだろうから、一緒に写真撮ろう」

と一緒に撮った写真。

たぶん一生忘れないと思うけど、この時インド人の彼が言ったのは、

「Yeah! New Orleans!!」

…非常にベタであり、可愛すぎる!

2ステージもノリノリで聴いていて、たくさんのミュージシャンや地元の人に話しかけていた彼。ライブが終わって頃には、Kermit Ruffinsが所属しているBasin Street Recordの荷物運びまで手伝ってた!

そしてその週の木曜日、今度はVaughansでのKermit Ruffins & BBQ Swingersライブに遊びに行った時のこと。この日は、水曜日に到着していたバンジョーのまるやま君も一緒。

すると、このインド人、すっかりBasin Street Recordの売り子の手伝いをしていた!

「ハルカ!再会できて嬉しいよ。facebookで探したんだけど、ハルカって名前の子がたくさんいて見つけられなかったよ。」

外国人で、最初からハルカを覚えられる人は少ないので、それもとっても嬉しかった☆

私「ありがとう。今日は別の友達も一緒だよ。バンジョーのTomoだよ。」

するとインド人の彼、ドヤ顔でまるやま君に

「Hey! Having fun?(楽しんでるかい?)」

笑!

まるやま君もニューオリンズは4回目だったし、回数は関係ないかもしれないけど、ニューオリンズ初めてって興奮してたインド人が、ほんの数日ですっかりニューオリンズの人の顔になっていた!この微笑ましさといったら、もはや愛おしい☆

しかも、めっちゃくちゃ大量のマルディグラビーズをくれた。(あまりに大量で、実は持って帰れなかった…)

その後も、金曜日のBlue Nileなどでも遭遇。もちろん、売り子を手伝ってた。


その時思ったこと、
ああ。こういうのが、ニューオリンズというか、アメリカの良さだよなってこと。日本だったらあり得ない、夢の叶え方。

憧れの土地へ行って、自分からその文化へ入っていって、人に話しかけて、コネクションを作って、夢を叶えていく。今までの経歴や、生まれや育ちも関係ない。あるのは、好きという気持ちと、人や文化に対するリスペクトと…そんなものな気がする。

わたしは、そんなアメリカの中にあるニューオリンズが好きだなってこと。


このインド人の彼も、きっとこうして街を愛して街に愛されて、ニューオリンズで暮らして行くのかなと思っていたけど、私よりも先に故郷へ帰ってしまった。

なんだかすごく寂しかった。

彼が最後に言ってた言葉。
「Maybe my dream will soon become a reality.」

彼には、きっとまたニューオリンズで会える気がする。ありがとう。


「Yeah! New Orleans!!」

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vol.01 "Souvenir De La Nouvelle Orleans"
ご無沙汰です、ハロです。
2013年3月28日〜4月18日まで、アメリカ合衆国ルイジアナ州ニューオリンズへ里帰りしていました。

今回が5回目のニューオリンズ。
旅先でブログを書くのをサボっていたため、思い出せる事からポツポツ書いていきます。良かったらお付き合いください☆

初回でいきなりお土産編!笑
タイトルはSidney Bechetの曲名ですね。

いかにもニューオリンズらしいもの、私は既にたくさん持っているので、今回の目的はこちら…

ディズニー映画「プリンセスと魔法のキス」のグッズを買う!(ニューオリンズが舞台のプリンセス映画。ガンボショップをオープンさせるのが夢のティアナという女の子が主人公)

ディズニー好きとして、日本でなかなか手に入らないティアナのグッズは、喉から手が出るほど欲しいです☆


前回7月に見つけたこれが目当てで、Lakeside Mallに連れて行ってもらいました。

ちなみに2012年7月13日に行った時の記事はこちら。
「story17 LAKESIDEでお買い物」
http://haroblog.jugem.jp/?eid=185

去年秋くらいから日本でも一部キャラクターの販売が始まったこの人形シリーズ☆
今回行ってみたら、もうTianaのは無いとの事…!がーん。


その代わりに買った人形も可愛いよ。

そして何より…

じゃーん!東京ディズニーシーで誕生したDUFFYの逆輸入アメリカ版☆


そしてケアベア好きな妹のために、ケアベアぬいぐるみも購入。


というわけで、妹へのお土産はこちら。


妹のコレクションはこんなにある!


自分へのお土産はこちら。


大きいのが日本のダッフィーとシェリーメイ、小さいのがアメリカのDUFFY。

ふふふ☆
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