ニューオリンズ在住トロンボーン吹き
Haruka Kikuchi 菊池ハルカ
Summer Tour 2018 -Durham, UK-
2018年7月のヨーロッパツアー!
まずは、イギリス北部の町、Durhamからスタートしました。

「Durham Brass」



Manchester空港から、電車で移動!
(座席指定していたのに、乗る車両を間違えて、大荷物の一行えらい目にあいました。乗車の際は要注意です!)


先にヨーロッパに来ていたメンバー(Tuba Skinnyがオランダでサーカスに参加していたので、それを見に行っていたメンバー)とも合流。

宿は、学生寮のようなところでした。

1人一部屋は、ツアー中は嬉しいです。
なぜなら、手洗いした洗濯物を自由に干せるから!

朝食会場。

毎朝、ほぼ同じメニュー、短いサービス時間だったけれど、
同じ施設に宿泊している他のバンドの人とも合流できる時間で、良かったです。

7月13日
Woman & Brass Gala




フェスティバル専用バスで撮影をしたり、
演奏をしたりしました。

この日のメインゲストは、
Gunhild Carling!!

2006年の神戸ジャズストリート以来の再会で、感激でした!(本人ともお話しできた)

Gunhildも、今はYoutubeで大人気で、
私が6月に参加したPMJの人気者の1人でもあります。(2006年はPMJ発足前)


空き時間には、イギリスらしい食べ物を食べに行ったり。

7月14日

Miners Galaと呼ばれる、大きなパレードを見に行きました。
その後は、海沿いのイベント Sunderland Streets Festivalへ。





普段は椅子に座って演奏していますが、
この日は短いセットで、久しぶりのスタンド。

写真をいただいた!

7月15日
Vintage Car Rally in Bishop Auckland

とっても可愛いお花は、編み物で出来ています。


また、Vimtageの自転車や車の展示会も。(個人のコレクション)

カッコいいロードたちに混ざった1番古い自転車は、1917年のもの!Jazzと同い年!

バンドは、イギリスのBack Chat Brassと一緒に。
(男性ばかりのストリート系ブラスバンドで、うちのバンドのメンバーは、Back Street Boysって呼んでた笑。
サックスのAndrewも、PMJクルーの1人です)




日差しが暑く、この日人生で1番日焼けしました。
ステージ中に焼けたので、右半身のみ!
7月16日-18日
月曜日から水曜日までは、
地元の小学校など6校を周り、
ワークショップをしました。

正直イギリス英語が苦手な私、
しかも海外でのワークショップで初めは何をしたら良いのか!?と思いましたが、

子どもたちのパワーがすごくて、
どれも楽しかったです!

特にTiger Ragがうけました。嬉しい!

子どもは、素直で、
私のTiger(トラの鳴き真似)は、Elephant (象)って言われました。
私も数年前から、そう思ってた!笑

また、質問する前に、
「トロンボーンの方のお名前もう一度いいですか?」
と言ってきた、すごく紳士的な子供もいました。



また、若いミュージシャン向けのワークショップも行いました。
そこには、ビックバンドをやっている女の子たちが来てくれたのですが、

他のメンバーのアドバイスに、
私が目から鱗でした。

ジャズに関して、日本と全然違う考え方ですよね、やっぱり。

トラッドが好きなのもありますが、
日本にいたときから、
1人でそう思ってたところがあるので、

…例えば、ジャズは本で勉強するものじゃない、音源を聞くべき、そして、好きだったらやれば良い、みたいなことだとか、

アドリブの取り方にしても、
リズムが第1っていう考え方が

本当にそうだよね!!!

って感じでした。

17日と18日は

Street Celidhと称して、
スコットランドのバンド Reel Brassとダンス大会もしました。

これがとても良かったです。

Mr Wilson's Second Linersのメンバーも見に来てくれていて、
「ハルカの東京でのYoutube見たよ」

なんて言ってくれました。

嬉しい!みんなニューオリンズ来て欲しい!


空き時間に、アフタヌーンティーも出来ました!




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イギリスはちょっとまだ苦手なところがありますが、(英語の発音と、食べ物とか)
またいつか行きたいです。

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トロンボーン: 菊池ハルカ
Trombone: Haruka Kikuchi

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